愛犬が尿路結石になった時の体験

今日は愛犬について書いていきます。

私は空というオスの柴犬を飼っています。
今から5年程前の話です。

いつものように空を散歩していると道中で排尿しました。なんのことはない普通の光景だったのですがよく見ると尿の出がチョロチョロと悪いことに気が付きました。
私自身、動物愛護の専門学校に通っていて卒業後の当時は養豚場で勤めていました。
仕事が休みも少なく忙しいので散歩を弟に任せてしまっていた日がありました。
すぐに専門学校の先生が営んでいる近くの動物病院に連絡して連れて行きました。

すぐに診察し、結果は予想はしていましたが尿路結石だとわかりました。

原因としては飲み水に含まれる物質が尿管に石を形成していたみたいです。
すぐに手術をすることになり空は麻酔を打たれ全身に効くまで待機になりました。
私の不注意で空を苦しめてしまったことをこの時改めて後悔しました。

手術には私も立ち合うことになり1時間ほどの結石除去手術が始まりました。
手術は順調に進み、空の尿管からは米粒大の結石が取り除かれました。

縫合も素早く終わり、空はしばらくペットルームのゲージで麻酔が切れるまで安静となりました。
後遺症や異常はなく元気になり排尿も手術後はスムーズに出るまで少し時間がかかりましたが一週間もするとほとんど回復していました。

まさか自分の愛犬がこのような形で病気になり手術することになるとは思いませんでした。
完璧な治療を施してくれた先生と助手の看護師さんには今でも感謝しています。

どうやら後で先生から話を聞くと私の住んでいる地域の飼い犬には尿路結石の症状が多いらしいということです。

明確な原因は分かりませんがやはり水道水の飲み水にあるのではないかと言っていました。
普段、人間が普通に口にしている食べ物や飲み物(飲み水)もペットからすると体に毒だったり場合によっては強いアレルギー(アナフィラキシーショック)を引き起こして最悪死んでしまう結果を招いてしまいます。

基本的なことですが学生時代にも犬には魚介類、乳製品、玉ねぎやチョコレートなどの食べ物が御法度だと勉強しましたがまさか普通の水道水が尿路結石を引き起こしてしまうとは思いませんでした。
今回だけに限らず自分の飼っているペットには普段から注意を向けて健康チェックをすることが大切です。

まさか!と思うような物でもどんな結果を招くか分かりません。
人間と同じくペットにも個体差が当然あるので今一度、食事や健康状態を再確認し病気を防ぐことがいちばんのペットへの愛情だと痛感しました。
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子どもの身長について

私は31歳の男性です。まずは、私自身が子どもの頃の話です。
私は、身長が低く、6年生の頃に150センチあるかどうかくらいでした。
小学生の頃は、背の低い順に、体育の整列の時は並んでいたので、どちらかというと、前のほうでした。中学2年生の頃に、成長期で、1年で17センチ伸びました。
31歳となった今では178センチになりました。私は最近、本屋で、子どもの身長は9歳までの生活習慣で決まるというものをみました。
近年は、子どもの発達が早くなり、身長の高い子が増えたと言われています。
これは、食の欧米化や、親の意識の高まりが子どもに影響していると言われています。しかし、近年の研究では、子どもの身長が伸び出したのは、高度経済成長期から2005年頃までで、ここ10年ほどは、ほぼ横ばいであると言われています。
これを知った時には、びっくりしました。更に、これから、子どもの身長は、横ばいか、低くなっていくと予想されているのです。
寝る子は育つという言葉は、よく知られた言葉です。それは医学的な立場からみても正しいようです。
成長ホルモンは、夜に多く分泌されます。この成長ホルモンを多く分泌させることが、背を高くする鍵となるのです。

逆に身長を、伸び悩むようにしてしまう要素、それは、ストレスです。ストレスをためさせては身長は伸びないのです。
それなら、子どもに、早く寝るように親が躾けることは良いことでしょうか。
必要以上に早く寝ることを強制すると、それがストレスとなり、結果身長が伸びなくなります。では、どのようにすればよいのでしょうか。

その答えは、昼に子どもを外で運動させ、疲れさせる。
その結果、夜になると子どもが自然に眠るように、親が昼に努力するのです。
また、遺伝による要素も大きいため、どの程度の身長になるか、推測することも、医学的には可能なようです。
また、アメリカ人と日本人を比較すると、アメリカ人のほうが平均身長が高いです。
これは、なぜだと思いますか?理由の一つとしてあげられるのが、アメリカでは子どもの頃からサプリメントを健康維持のために摂取することが多いためです。
そもそも、なぜ、私たちは背が高くなりたいのでしょうか?

その理由は、背が高いほうが服の見栄えがよくなる、高いところにあるものに手が届くようになる、自分にはないものに人間は憧れるという意見があるようです。
このように、まずは、しっかり睡眠をとり、質の高い食事と、必要に応じてサプリメントを摂取することが、身長を高める秘訣のようです。

子供の身長の伸ばし方

子供の身長は遺伝で決まると思い身長を伸ばすことを諦めていませんか?確かにある程度は遺伝が関係するのかもしれませんが、決めつけて諦めるのは早いと思います。

個人的な経験から言いますと、睡眠時間というのは身長を伸ばす事において最も大切だと考えます。寝る子は育つという事は本当で、身長は寝てる間に伸びます。身長が伸びるため必要な成長ホルモンは睡眠時に分泌されます。そのため、睡眠を大事にする事は科学的にも大切な事です。また、私が子供の頃によく言われた事に、22時から2時にかけての睡眠時間を多く取ることが大切だということがあります。実はこの時間は成長ホルモンが特に多く分泌されると言われるゴールデンタイムと呼ばれる時間です。ですが実際にこの時間に成長ホルモンが多く分泌されるというわけではありません。この時間がゴールデンタイムと呼ばれるのは、人間が体内時計をきちんと調節するために毎日朝日を浴びる時間に起床する事が大切で、そのために寝るべき時間だからと聞きました。子供の身長を伸ばす事を考えるなら、この時間に寝るべきだと思います。日本人は欧米人に比べて身長が低いイメージがあると思いますが、実は睡眠時間の平均も日本人の方が短いという研究結果もあるそうです。やはり身長に睡眠は関係あるかもしれないので、ぜひ意識してはどうかと思います。

子供の身長を伸ばすのに次に重要な事は運動だと個人的に思います。運動をする事により成長ホルモンは分泌されやすくなると聞いた事がありますし、運動をする事により身体が疲れて先程述べたゴールデンタイムに睡眠しやすい身体を作れます。また、私身長を伸ばすのに食事、栄養を取る事が重要になってくると思いますが、その食事量にも関わるので、身長を伸ばすためには、運動は非常に大切だと思います。私個人は、運動をし始めてから身長が伸びやすくなったという実感があります。

身長に大切な事の残りは食事と私は考えます。身長を伸ばすために栄養が必要な事は当然の事です。ただし、昔から身長を伸ばすにはカルシウムを取る事が大切だと言いますがそれはあまり正しいとは言えないと聞いた事があります。確かにカルシウムは骨に必要ですが、カルシウムを摂取したからといって骨が伸びるわけでは無く、骨を強くしてくれる栄養素のようです。身長を伸ばすには、タンパク質が必要なようです。タンパク質と言うと筋肉のイメージが強いかも知れませんが、骨も成長させてくれるようです。結局のところ、偏った食事では無く、バランスよくたくさん食べる事が大切と言う事です。

このように身長を伸ばす要素はたくさんあるので諦めてしまわず試して見てください。
私が参考にしたサイトです→子供の身長を伸ばす為の情報サイト!

男の子にとっては重大な身長の悩み

よく双子に間違えられる兄弟がいるのですが、実は年齢は2歳差なのです。
顔もそっくりですが、身長もほぼ同じで、兄が弟に追い抜かされるのも時間の問題といったところでした。
食生活は兄弟だけに同じだし、兄の方が弟に追い抜かされないように必死に牛乳を飲んだりと努力をしているのに親としても可哀想だなと思っていたんです。
一緒に出かけてもよく双子に間違えられるし、お友達のお母さんたちにも双子みたいだね!と言われていました。
確かに2歳差なのにほとんど身長が変わりません。
しかも学年は2つ違うものの、実際は2歳9ヶ月と3歳近く歳が離れているんです。
なので、親としても双子みたいと言われる度に身長の事が気になっていました。

そんな時によく宣伝されている子供の身長を伸ばすためのシェイクをお試しで購入してみる事にしました。
ジュースを飲むより身体にもいいかな、と思って軽い気持ちで長男に飲ませることにしました。
正直、今まで牛乳を飲んでも全く効果は無かったのでこうした栄養補助食品には効果を期待していなかったんです。

実際、飲んでも直ぐには効果が見られなかったのでやっぱりな…と思っていたんですが、半年後の学校の健康診断の結果を見たときに、今までより身長の伸び率が大きい事に気がつきました。
慌てて弟と身長を比べてみると、兄の方がパッと見ただけでも背が高くなっていたんです。
年齢差から考えると、それほど兄弟間の身長差はないのですが、今までほぼ同じ身長だった事を考えると素直に大きくなった!と思えました。

長男も自分の方が弟よりも背が高くなったという事で、兄のプライドと自信を取り戻す事が出来たように見えます。
身長が高ければいいという訳では全くありませんが、やっぱり男の子なのでそういった身体的な事がどうしても気になるんですね。

もしかしたら、たまたま身長が伸びる時期だったのかもしれませんが、長男にとっては魔法のお薬の様な存在で今でもシェイクを率先して飲み続けています。
牛乳と違って子供の成長に必要な栄養素をバランス良く含んでいるので、効果があったのかな?なんて思っています。
身体に悪いものではないので、本人がもういいというまで飲ませてあげるつもりです。

身長が伸びたことで、兄としての自覚と責任感がぐっと出てきたようで、弟に対して兄らしく振る舞う様になってきたという思わぬ効果もありました。
男の子って単純だな、と思いますがそれくらい本人にとっては気になるポイントだったんだと改めて感じました。

高校生で150センチなぜ治療しなかったのか

私の親戚の男の子は高校2年生で、身長が160センチに満たないくらいしかありません。ここにいたるまで、学校の健康診断が毎年ありましたが、身長の低さを指摘されたのは、中学生時代の一回だけ、しかも様子見ですね、の一言だけでした。
様子見と言われれば何も知らない素人は様子を見るしかありませんよね。
でも子供は低身長に悩んでいて、その悩みは高校生になるとさらに深刻になります。
早く気がついて、治療を始めれば、ホルモン療法などで身長をある程度伸ばすことはできました。しかしいつかは伸びるのではないか?という気持ちでいたので、放置し続けてしまいました。
身長は20歳くらいまでは伸びることもあるらしいのですが、実際のところ思春期に入ってしまうと最大でも20センチくらいしか伸びないそうです。
身長が伸びない原因についても実は心当たりがあります。低身長の彼は、食が細く、少ししかごはんが食べられません。野菜やごはん、肉も食べますが、食べる量が少ないので、小さい頃から体がものすごく小柄でした。
テニス部に入ってから、体づくりをするために、たくさん食べようと努力はしているそうですが、身長はまったく伸びないそうです。
もう一つ問題だと思うのが、睡眠不足です。彼は、睡眠中にわずかな物音がすると起きてしまって、小さい頃から睡眠時間が短い子供でした。睡眠時間が短いのですから、寝る子は育つの真逆、さらに食べれば大きくなるの真逆を今まで生きてきたともいえます。
高校生になって、彼の悩みが非常に深くなったことから、お医者さんに通院したのですが、レントゲンを撮影して、今後の骨の成長について調べましたが、あまり期待はできないそうです。
しかしまだ数センチ程度、伸びる可能性はあるそうなので、遅ればせながらホルモン療法を始めて、さらにしっかりと食べるようにして、サプリメントも飲んでいます。
学校ではテニス部が終わると強制的にプロテインを飲まされるようですが、身長の伸びには関係ないらしいので、とりあえずカルシウムとマグネシウム、アルギニンなどが配合されているサプリメントを飲んでいます。
結果はまだ出ていないのですが、必死に身長を伸ばそうとしている彼を見ていると他人事には思えません。小さい頃からの習慣を少しでも変えていれば、今頃、平均身長は超えていたに違いありません。
その証拠に彼の弟は非常に身長が高く、中学生で175センチ以上に成長しています。兄弟が並ぶとどちらが兄かわからないのは、非常に不憫な感じがしてなりません。

子供の身長を1センチでも伸ばす為に。

私の身長が150センチ代と小柄だったため、自分にもし子供が出来たら子供も身長が小さいのかな?と、漠然と考えた事がありました。

実際に私も結婚をして、子供を授かった時に子供の身長のことが漠然から現実的に考える様になりました。

今の時代はスポーツをするにしても、しないにしても身長が高い方が絶対に有利になると思ったので、とにかく子供の身長が1センチでも伸びる様にと色々なことを勉強しました。
時に身長が大きくなった子供の親にその秘訣を聞いたり、どんな風な食生活をしているのか?どんな風な生活スタイルなのか?などを詳しく聞かせてもらう事もありました。

そんな日々の中、子供が幼稚園に入園しましたが、幼稚園の時はクラスの中でもそんなに身長差がある子がいると感じた事は少なかったのですが、子供の小学校の入学の時には、身長が高い子と低い子をの差が歴然としてきました。

また小学校に入ると、背の順番に整列をする事も多くなったので、一番前の子供と後ろの子供の差がかなり激しく感じました。

家の子は小学生の頃は後ろから数えると5~6番目とクラスでは身長が高い部類に入る方でしたが、中学生になる頃には後ろから2番目とが一番後とか、完全に学年の中でも身長が高くなっていました。

高校生になる頃には既に身長が178センチはあったので、高校1年年生の中では飛びぬけて目立つほどの身長になっていました。
結局高校生活では身長が183センチまで伸びたので、高校全体の中でも最終的には身長はかなり大きい生徒だったと思います。

そこで、私は子供の身長を伸ばす為に、幼稚園時代からしてきた事をまとめてみたいと思います。

◎小さい頃の食事の場合は、一度に沢山の量を食べられい事もあったので、そんな時に3時のおやつと、寝る前にミルクや栄養食品を与えていました。
1日のうちで栄養素がきちんと取れる様に心がけました。

◎就寝は小学生の頃は遅くとも8時まで。中学時代は遅くとも11時までに寝るようにさせました。
食事以上に睡眠時間は大切だと感じました。

◎朝食は必ずたっぷりと食べさせる。
小学の高学年~高校生の間は食事で一番大切なのは朝食だと感じました。
朝から栄養をたっぷりと摂取させないと、身体は成長しないと思ったので、朝はなるべく余裕を持って起して、朝食をたっぷり食べる様にさせました。

私はこの様な事をして、子供の身長が1センチでも伸びる様にとしました。
身長の事はとても満足が行く結果になりました。